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相撲史神事と武道の華麗なる融合
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Vol.14 雷電〜史上最強の大関

寛政7年(1795)1月天下無敵の谷風が流感により現役のまま死去。人々は名力士の死を悲しみ、この流感を「タニカゼ」と呼び恐れた。谷風の死去により小野川の天下と誰もが思ったが、新たに相撲史上最強力士といわれる雷電為右衛門というライバルが現れた。
明和4年(1767)現在の長野県小県郡に生まれる。17歳の時に巡業にきた浦風に弟子入り、寛政2年(1790)11月関脇として付け出され、初土俵で小野川を投げ飛ばし優勝するという快挙。幕内21年間32場所のうち負けたのは10回だけで、文化8年(1811)に44歳で引退するまで、11人の大関を向こうにまわして戦ったが、11人目の柏戸にたった1回破れただけである。優勝26回、勝率9割6分2厘という驚異的な強さ、張り手や鉄砲、閂などは特に恐れられ禁じ手とされてしまうが、それでも勝ちつづけたのである。
雷電に横綱の称号が与えれれなかったのは相撲史上の最大の謎だが、当時は土俵入りするためだけの免許で、雷電にとってはあまり意味が無かったからかもしれない。「横綱力士碑」には歴代横綱の名とともに「無類力士」として雷電の名も刻まれている。酒豪で豪傑、文武両道とまさに天下無敵の名にふさわしい存在だった。
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力士の違いはございませんが、本番付において小結に張り出しが付き4人になりました。
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