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相撲史神事と武道の華麗なる融合
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Vol.12 横綱免許の発祥

寛政元年(1789)、江戸深川八幡宮境内での11月場所7日目、谷風、小野川に横綱伝授式が行われた。横綱免許を与える形式では史上初の横綱ということになる。というのも、様々な文献などによるとこの二人以前に、明石志賀之介、綾川五郎次、丸山権太左衛門の3人の横綱がいるからだ。
明治28年(1895)元横綱陣幕は、東京深川八幡宮境内に「横綱力士碑」を建てる寄付を集めることになり、歴代横綱の一覧表を作成した。横綱を地位として認識し代数をつけた時に明石を初代、綾川を2代、丸山を3代とした。しかし資料も乏しく明石などは実在すら疑われ、吉田司家は谷風、小野川の横綱土俵入りの許可申請する時に、綾川、丸山の記録は消失したという文書を提出。この文書が横綱代の数根拠として使われたが、幕府の許可を得るための方便という可能性も高く、谷風を初代横綱とするべしという意見もある。
肥後細川家の家臣、吉田追風は特に選ばれた強豪力士に「一人土俵入り」をやらせるための横綱免許を考案。その最初の横綱免許が谷風、小野川のそれである。吉田家はこれをきっかけに全国の力士、行司を統制していく力をもち、寛政3年(1791)6月吉田家は相撲司家として正式にお上に認められた。
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