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相撲史神事と武道の華麗なる融合
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Vol.4 聖武天皇の七夕祭り

天平6年(734)7月7日、聖武天皇は宿禰、蹶速の故事にちなみ七夕祭りの余興として宮中紫宸殿の庭で相撲大会を催した。これが天覧相撲の起源となり、七夕の節会には欠かせない行事となっている。聖武天皇はまた、このとき近江の国の相撲名人・志賀清林に命じて競技規則も作らせている。足蹴り、拳突き、殴りの三手が禁じたもので、その骨子は今日まで脈々と受け継がれている。
平安時代になると次第に制度諸式を整え、規模も大きくなり、神事としての性格はますます色濃くなる。弘仁年間(810〜824)には国家の安泰祈願、農作物の豊凶を占う行事として『内裏式』の中に定められ、相撲節(すまいのせち)という独立した儀式となる。
相撲節には、全国から屈強な者を集め、後に兵士として用いようという目論みもあったようだ。
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