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相撲史神事と武道の華麗なる融合
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Vol.2 始祖とされる野見宿禰

『古事記』に、建御雷神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)が、出雲にある伊那佐の小浜で力較べをし、建御雷神が相手を投げ倒して勝ったという記述がある。

また『日本書紀』には、垂仁天皇7年7月7日に野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の力較べがあり、現在の相撲からは想像もつかないほど荒っぽい死闘のすえ、宿禰が蹴速のアバラ骨を蹴り折って殺したと書かれている。そして、この宿禰と蹴速の闘いこそが、日本の相撲の始まりと言われている。
相撲の始祖である宿禰と蹴速をまつった社、すなわち宿禰神社や蹴速神社は各地にあるが、両者や前述の建御雷神などは神話の域を出ない。

史実からみると皇極天皇1年(642)に百済の使者をもてなすため、健児(ちからひと)に相撲を取らせたことや、天武天皇11年(682)に大隈の隼人(はやひと)と阿多の隼人に相撲を取らせたという記録がある。隼人は「はやと」とも呼ばれる南九州の部族。勇猛果敢であったことから、都で重用され、宮中警護をしたり歌舞や相撲を披露していたという。

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