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相撲史神事と武道の華麗なる融合
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Vol.52 錦絵のような玉錦

昭和ひとけたの土俵をおおいにわかし、昭和に入って初めての横綱となったのが玉錦三右衛門である。13歳で二所ノ関部屋に入門し、昭和4年1月に関脇で初優勝を飾り、同年5月には大関に昇進。同年10月場所から3場所連続優勝を果たし、横綱昇進は確実と思われていたが、日頃の粗暴な言動がたたって見送られる。
昭和7年10月、ようやく横綱免許となる。しかしこれも、常ノ花の引退後、横綱がいない場所が続いたという事情があったからこそである。身長173センチ、体重135キロの堂々たるアンコ型の体格で演じる横綱土俵入りは、「動く錦絵」という評判をとった。
入門規定にも達しなかった小さな体を克服するために猛稽古を繰り返し、年中生傷が絶えなかった。玉錦は二枚鑑札で二所ノ関部屋を継ぐのだが猛稽古は二所ノ関部屋の伝統となった。さらなる猛稽古に励んだ玉錦であったが、昭和13年、盲腸炎の為巡業先で亡くなった。
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