流鏑馬競技連盟紹介
Japan Yabusame Federation (略称J.Y.F)
 
団体名 : 流鏑馬競技連盟
目的 : 日本の伝統武芸「弓馬術」を、和馬術競技として普及を目指す。
設立年月日 : 2002年4月1日
構成 : 射手を養成して、競技会出場を目指す、全国の騎射団体及び趣旨に賛同する個人。(20団体)
会長 : 近藤 誠司
事務局長 : 大舘大學
事務局 : 〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目 北海道大学大学院農学研究科
近藤誠司気付 大舘大學宛
電話 011-706-7474(直通)
Fax番号 011-706-7142(共通)
メールアドレス ohd@pop.lowtem.hokudai.ac.jp
競技種目 : 流鏑馬競・・・技疾走する馬上から3つの近的を矢で射て、その精度を競う。
笠懸競技・・・疾走する馬上から1〜2の遠的を矢で射て、その精度を競う。
競技会参加資格 : 全国の弓馬術愛好者に開放しています。詳細は、本部まで。

流鏑馬競技連盟規約

平成14年4月1日施行
平成17年10月15日1部
 
第1条 :  この会は、流鏑馬競技連盟と称し、事務所を事務局長所在地に置く。
第2条 : この会は、日本の伝統武芸の弓馬術を、和種馬を使用した和馬術競技として普及を図り、伝統馬文化の継承発展に寄与することを目的とする。
第3条 : 前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1)競技規定の制定
2)各地競技会の指導
3)全国競技会の開催
4)その他目的達成必用な事項
第4条 : この会は、騎射団体及び第二条の目的に賛同する者を以って組織する。
第5条 : この会に、次の役員を置く
会 長・・・1名
副会長・・・若干名
事務局長・・・1名
理 事・・・若干名
監 事・・・2名
第6条 : 理事及び監事は、総会で選出し、会長、副会長、事務局長は、理事の互選とする。
第7条 : 役員の任期は、2年とし、再選は妨げない。
第8条 : この会に顧問を置くことができる。顧問は会長が委嘱する。
第9条 : 会議は、総会及び理事会とし、必用に応じ会長が招集する。
第10条 : 経費は、会費、寄付金、その他を以ってこれに充てる。
第11条 : 会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。