2008(平20)
シルバー |
パッケージ事業とのコラボもあり、レッスンの超過密スケジュールが続いた。ハッチ、メイト、ビブラ、ジョージ等が次々と故障&療養する中、あちこち傷を作りながらも頑張ってくれたのがシルバーでした。そのせいか検定当日は動きに精彩が無く、泣けました。
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2007(平19)
姫 |
5〜10月までの半年間、たった1頭で古牧馬車を引き続けた大御所が2度目の栄冠。記録的な猛暑の中を、最長18日間ぶっ続けで稼動しながら、へたばりもせず、痩せたりケガをすることもなくやり抜いてくれました。デラッチによる細心のケアも光ります。
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2006(平18)
ハッチ |
ヤワラ・クララは故障、シロ・ヒメも老齢化、ベル・オーロラ・イザベルは子育て、ゴーランドはARC、ロッシュは大湯、深緑・速瀬は愛護センターへ…という馬不足の状況下で、がぜん鞍数が増大。やや安定感に欠けるものの、シーズンを通して屋台骨を支えてくれました。
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2005(平17)
ジーナ |
ジンジャー・ニーナ・ビジューの出産もあってずっと脇役だったジーナがついに先発ローテーション入り。流鏑馬では鮎子の馬に選ばれ、桜・盛岡・駒フェスと出走。あげくの果て会長までが自分の担当レッスンで常用する始末。年齢的にも脂が乗って絶好調。
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2004(平16)
セ・ビアン |
かっつんの練習馬になって大人になったシルバーや、まだ反抗期前で素直だったハッチも候補でしたが、栄冠は「最速馬」セビアンの頭上に。桜流鏑馬や駒フェスタでの会長の得意顔といったらありませんでした。愛と勇気でセビを駆ったニンジン玉ちゃんのおかげです。
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2003(平15)
ロッシュ |
2軍どころか3軍ぐらいの馬だったのが、この年デラッチと共に大ブレイク。レッスンも外乗も、バレルや流鏑馬もどんどんマスターしていきました。ただし、いい気になるのが「なりあがり者」の常。水沢稚児行列でハメを外し、菊池の親分から手痛く叱られたのはご愛嬌。
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2002(平14)
コウユーメイト |
世代は交代するもの。サラと言えばトンボだった時代が終わり、ポパイとトモの全盛期も過ぎ、いつしかメイトが一番のレッスン馬に成長しました。シロ・ヒメ・ヤワラに劣らぬおりこうさんで、外乗で留守がちな和種に代わって馬場レッスンを一手に担ってくれました。
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2001(平13)
サンディー |
キャラバン直前に入厩したものの、しばらく2軍生活を送っていたサンデー。この年、藤井さんという足の悪い会員さんが頻繁に来るようになり、その練習馬として大抜擢。チーフがびっちり調教したおかげでハミ受けもマスター。全国大会では馬場馬術をこなしました。
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2000(平12)
ト モ |
シドニーを目前にした吉田さんが乗って乗って乗りまくった馬。もう完全に馬場調教ができあがっていて、シロウトの実習生を乗せても、自ら口を譲ってハミ受けしてくれるほど。吉田さんと共に歩み、成長していったTRC初の馬場ウマです。
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1999(平11)
シロ・ヤワラ |
キャラバンのホースショーで活躍したポパイを押しのけ、キャラバン全行程600キロを完走したこの2頭に決定。エース2頭の、それぞれ2度目となる、ダブル受賞です。キャラバン終盤は目にクマができるほど消耗しながら頑張ってくれました。
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1998(平10)
トワイライトブルー |
私はこの馬を見て初めて「馬は美しい」と思いました。以後、純血アラブの崇拝者です。軽やかに高く上がる肢と、弾発のある馬体の上下動、そして尾ばなれの良いシッポ。その後、何百頭という馬を見てきましたが、いまだにトワ子以上の美人を見たことがありません。
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1997(平9)
タロー |
この年、あろうことかシロとヤワラのエース2頭がそろって妊娠&出産。1シーズンまるまる使えませんでした。その穴を埋めたのがタローとトラ。特にタローはクセのない素直な馬で、外乗では先導馬も務め、万能ぶりを発揮してくれました。
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1996(平8)
姫 |
これで「3本柱」が揃いました。ほろ主さんの強烈な売り込みを断わりきれず購入しましたが、予想以上の名馬でした。ボス馬から遅れることはなく、なおかつ決して追い越さない。その健気で謙虚な性格は、以後、初心者の外乗で大いに重宝しています。
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1995(平7)
ヤワラ |
十和田で開催した障害者乗馬の全国大会で「あのブチ毛はいい」と皆から絶賛。これを機にシロと肩を並べ、やがてキャラバンでボスへと登りつめていきます。タフで利口で頑張り屋さん。この年からヤワラの鞍数がだんとつトップを続けます。
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1994(平6)
ムーミン |
入厩するなり、いきなり即戦力として活躍。子ども相手に乗馬レッスンをこなすほか、馬車も引いてくれました。盟友の山田さんと一緒に各地の馬力大会も転戦。優勝旗、テレビ、冷蔵庫など豪華賞品を稼ぎまくりました。
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1993(平5)
シ ロ |
乗馬クラブはシロで始まり、今もってシロに支えられています。最初に入厩した4頭のうちで一番おりこうさんだったシロは(その状況は今も変わらないが)この年、会長の練習相手を毎朝務め、その後のレッスンもほとんど1人で受け持ちました。シロさまさま、です。
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