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本コースについてのQ&A |
| Q.馬術調教と違うの? |
A.横運動や伸縮運動を教わるとか、第○課目ができるようになるといったものではありません。ブリティッシュを目指すかウエスタンか、競技馬か外乗馬かに関わらず、人が馬の何を観察して、何を進歩させたり矯正させられるかを学ぶことができます。
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| Q.どんなメリットがあるの? |
A.人との信頼関係を築ける馬に育てることによって、馬の予測外の動きや突発的な動きを無くすことができます。あるいは馬が人を乗せたり、人に引かれたり、その他の行為を要求された時に、それを嫌がらず自らそう動くように教え込ませることもできます。よって安全性は格段に向上し、馬が感じるストレスも軽減することが可能です。 |
| Q.いい馬って? |
A.例えば乗馬クラブであてがわれた馬が、みんなから「いい馬」だと言われていたとしても、それが自分にとってもいい馬だとは限りません。穏やかで暴走しない馬を「重鈍」に、手綱を引けばすぐ止まる馬を「過敏」に思うかもしれません。車をカスタムメイドするみたいに、馬も自分に合った“いい馬”にすれば、乗馬の楽しさもよりいっそう広がります。 |
| Q.期間はどれぐらいかかるの? |
A.それは要求するレベルと馬次第で一概には言えません。もちろん、長ければ長いほど理想に近付けます。
ここでは、本コースの受講中に馬を改善するとか仕上げるのではなく、スキルアップさせていく方法を学びます。帰ってから、自分の通っている乗馬クラブや牧場でも応用できるよう、ベーシックな理論と実技をしっかりとマスターしてもらいます。基本的に3日間でそれらが学べるようカリキュラムが組まれています。 |
| Q.他の乗馬クラブでは学べないの? |
A.ここで十和田乗馬倶楽部の活動の広さがモノを言います。即ち、ブリティッシュとウエスタン両方の公認インストラクターがいて、和式馬術も奨励し、外乗や障害者乗馬でも先駆的な活動を続けてきたことです。様々な経験の積み重ねによって、他ではまず得られない豊富な知識とノウハウを手に入れたがゆえに教えられることがあると自負しています。 |
| Q.指導してくれる人はどんな人? |
A.あなたがどんな馬作りを目指しているかによって、何を得意とするスタッフが指導するかが変わってきます。基本的な部分であれば、NHS(ナチュラル・ホースマン・シップ)を学ぶべくD-Jランチの持田氏に師事し、オーストラリアへも渡ってケン・フォークナー氏その他の先人に学んできたスタッフが指導します。 |