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渓流外乗in奥入瀬渓流 若葉の遊歩道
三乱の流れ

奥入瀬渓流の自然
明治の紀行作家、大町桂月が「渓流の幽静 天下無比」と絶賛した奥入瀬(おいらせ)渓流は、十和田湖から焼山までの14qを複雑に曲がりくねりながら流れます。河畔には大小14の滝が個性を競い合うかのように点在し、遊歩道を散策する人々の目を楽しませます。
春もみじに彩られる春、緑風や清流の音が涼やかな夏、紅葉がトンネルのように遊歩道を覆う秋、凍結した滝が神秘的なたたずまいを見せる冬など四季折々の景観が楽しめます。
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最近よく耳にするマイナスイオンは、心身をリフレッシュさせる癒しの効果があると言われています。それは清浄な川の水や滝から多く発生するとも。そういう意味でも、この奥入瀬渓流は効果絶大でしょう。広大な十和田八幡平国立公園の中でも最も多くの観光客が訪れる奥入瀬渓流。その人気の秘密は、ここが最良の癒しの場だからかもしれません。

清流外乗の魅力
奥入瀬を車で観光しても無意味です。表情豊かに変化する渓流を見ずして、その音を聞かずして、渓流は体感できないからです。かといって全長14qを踏破するにはそれ相応の体力と時間(5時間ぐらい)が必要です。快適かつ効率的な渓流散策を楽しみたいなら、馬に勝るものはありません。
コースは渓流に沿って曲がりくねりながら、緩やかなアップ&ダウンを繰り返します。一般車両も通る公道を進みますので、馬を思いきり走らせることはありません。移りゆく景色を観賞しながらゆったりと進みます。深い森を抜けた瞬間、眼前に大きな湖が出現。雄大なたたずまいを見せる十和田湖が終着地点というドラマチックなコースです。

自然の恵みに
とっぷり浸って
マイナスイオン浴びまくり。

奥入瀬渓流は風光明媚が凝縮された観光スポット。車で通過するのではなく、歩いて散策してこそ堪能できます。流れや川石、木立の一つ一つに特徴があり、愛称が冠せられた渓流を、馬上から眺める気分はまた格別です。

雲井の滝にて
こんな場所です
よくあるQ&A
皆さんの声
路線バスの時刻表
その他の外乗場所
開始時間と乗馬経験
経験者に限らせていただきます
奥入瀬渓流は車や人の往来が多く、道幅も狭いため、引き馬ができません。騎乗者は「一人で馬が操れる方」に限ります。馬を走れなくても、単独騎乗ができて、馬を左右に曲げたり止めたりできればOKです。
時間は、人出の少ない早朝に限ります。所用時間は皆さんのレベル、当日の交通量や天候によって違いますが、遅くとも10時には終了する予定です。早朝の奥入瀬渓流は涼しくて人気もなく、これ以上ないぐらい爽快ですよ!

開催時期と料金
時 期 5月〜11月
対 象 乗馬経験者
常歩(とことこ歩き)、右・左折や停止ができる方
料 金 ミディアムコース
石ヶ戸〜十和田湖
1名様  25,000円
2名様 @23,000円
3名様 @22,000円
4名様 @21,000円
5名様 @20,000円
会員さん @12,000円
ロングコース
焼山〜十和田湖
1名様  30,000円
2名様 @28,000円
3名様 @26,500円
4名様 @25,500円
5名様 @25,000円
会員さん @18,000円
6名様以上の場合はご相談ください。
キャンセル料について

ご予約
  • 予約はお早めにお願いします。どんなに先の予約でも承ります。
  • ご希望の日時に先約が入っていれば、ご希望に添えない場合があります。
  • その場合は場所や時間の変更案をご連絡します。それで良ければ外乗が可能です。
  • 予約はできるだけメール騎乗予約フォームでお願いします(電話だと出られない場合があります)。
集合場所
  • 馬は現地までトラックで運んで、皆様をお待ちしております。
  • 皆様は、遅くとも騎乗の20分前には現地へおいでください。
  • 集合場所は、ミディアムコースの場合は石ヶ戸駐車場、ロングコースの場合は奥入瀬渓流ホテル隣にある湧水館の駐車場です。
  • 地理がよく判らなければご連絡ください。
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