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力士の選び方

対象は幕内力士

角界ピラミッド大相撲星取クイズは、言ってみれば、活躍する力士の予想くらべです。
対象となるのは幕内力士のみ。番付の最高位が横綱で、そこから上位42人が幕内力士です。
上図は相撲界の番付(階級)を表したもので、青い部分が幕内です。
この42人の幕内力士の中から、まず活躍しそうな力士9人を選びます。
ただし横綱・大関からはたった1人しか選べないのでご注意ください。
クイズは諸々の都合上、予想番付にしたがって行われます。
予想番付は実際の(日本相撲協会が発表した)本番付と多少違っている場合もあります。
実際には十両の力士が、予想番付で幕内力士になっていたら、その十両力士も選ぶことができます。

先発9力士を選ぶ

各力士には「持ち点」が与えられます。
9〜2点枠に選べるのは三役(関脇と小結)と平幕の力士で、1つの点数枠に1人ずつ選んでください。
1点枠に選べるのは横綱か大関に限られます。
横綱や大関はいずれ劣らぬ強豪ですが、優勝してくれそうな最も強そうな力士を1人選んでください。
これで「先発メンバー」は完了。
彼らが勝つたびに、その持ち点が得点されます。

補欠3力士を選ぶ

選んだ力士が休場した場合には、別な力士が補充されます。
補欠力士は3人まで選んでおくことができます。
三役と平幕からは2人、横綱と大関からは1人です。
三役と平幕から選んだ2人の補欠力士には、補充の優先順に1、0と申込用紙に記入してください。
横綱と大関から選んだ補欠力士には0と記入してください。
補欠力士未記入の場合、東前頭1枚目以下の力士で「先発メンバー」に入っていない力士を、上から順に2人が補欠になります。
西は東より格下なので、東前頭1枚目、西前1、東前2、西前2、東前3…の順で未登録力士が補充されます。
横綱・大関の補欠は、「先発メンバー」に入っていない番付最下位の大関が補欠になります。

申込用紙への記入例

この申込用紙を提出した人の「先発メンバー」は、
9点枠 竜 電
8点枠 豊 山
7点枠 照ノ富士
6点枠 大栄翔
5点枠 玉 鷲
4点枠 佐田の海
3点枠 徳勝龍
2点枠 琴勝峰
1点枠 白 鵬
の9人です。

補欠は、
関脇以下の欄から
第一候補 宝富士
第二候補 魁 聖
横綱・大関欄から
補  欠 鶴 竜
の計3人です。

点数の計算方法

勝てば得点

・選んだ力士が勝つたびに持ち点が入ります。
・負ければ無得点です。
・8勝目以降は、勝つたびに[持ち点]に[勝越点5点]が加算されます。

大物を倒したら

・横綱を倒したら[金星10点]が加算されます。※再出場した力士に勝利しても対象。
・大関を倒したら[銀星5点]が加算されます。※再出場した力士に勝利しても対象。
・横綱や大関が他の横綱や大関を倒した場合も同様です。
・ただし不戦勝の場合は加算されません。

優勝したら

・選んだ力士が優勝したら[優勝点10点]が加算されます。
・優勝が決まったその日に加算されます。
・「優勝」とはあくまでも幕内優勝。十両優勝は関係ありません。

三賞を取ったら

・千秋楽(15日目)には三賞力士が発表されます。
・三賞とは、殊勲賞・敢闘賞・技能賞のことで、1人の力士が複数受賞したり、受賞者がない場合もあります。
・選んだ力士が三賞を取ったら、1つの賞につき[三賞点10点]が加算されます。

補欠が活躍したら

・選んだ力士の誰かが休場しないかぎり、補欠力士がどんなに活躍しても点数になりません。

点数計算例 ※「×欄」は負けた日です

まず9点枠の「竜電」の15日間を見てみましょう。
13日目に8勝目を挙げたので、以後は勝つたびに持ち点の9点と合わせて勝越点5点が加算されています。

次に8点枠の「豊山」を見てください。
2日目に横綱を倒し、持ち点の8点と合わせて金星点10点が加算されています。
13日目に8勝目を挙げたので、以降勝越点5点が加算されています。
千秋楽に、三賞を受賞したので、三賞点10点が加算されています。

次に7点枠の「照ノ富士」を見てください。
4日目に大関を倒したので、持ち点の7点に銀星点5点が加算されています。
千秋楽に8勝目を挙げたので、勝越点5点が加算されています。

1点枠の「白鵬」に目を移しましょう。
8日目から勝越点が加算されています。
11日目に大関を倒したので、持ち点の1点に勝越点5点と銀星点5点が加算されています。
千秋楽に、横綱を倒し、優勝を決めたので、持ち点に勝越5点、金星10点、優勝点10点が加算されています。

ちなみに、5点枠の「玉鷲」は7勝止まりとなるので、勝越点は加算されていません。

★累計点による入賞枠がございます。
12日目に累計点がゾロ目の333点になったので、ブラボー333賞に当選となります。
14日目にもゾロ目の444点になったので、ブラボー444賞にも当選となります。

力士が休場・引退した場合

当日から補欠が入る

・力士が休場すると、その日は不戦敗になります。
・ですがクイズ上は休場当日から補欠力士が補充されるので不戦敗はありません。
・最初の休場力士には補欠第1候補が補充されます。
・2人目の休場力士には補欠第2候補が補充されます。
・その点数枠の勝ち数は
 [休場前日の休場力士の勝ち数]+[補充後の補欠力士の勝ち数]
 で計算し、8勝目以降は勝つたびに勝越点も加算されます。
・補充された力士が金・銀星や三賞を取ったり、優勝した場合にも各ボーナス点が加算されます。
 ※金星10点、銀星5点、三賞(1つの賞につき)10点、優勝10点

3人以上の休場が出た場合

・画像のように登録してあって最初に4点「佐田の海」、次に9点「竜電」が休場したとすると、 補欠第1候補の「宝富士」が4点枠に、第2候補の「魁聖」が9点枠に補充されます。
・3人目以降の休場は、東前頭筆頭以下で未登録力士が番付上位から下位の順に補充されます。
 画像では、「隠岐の海、遠藤、阿武咲、輝、霧馬山、…という優先順位で、自動的に補充力士が決まります。

複数が同時に休んだ場合

・画像で「佐田の海」と「竜電」が同じ日に休場したとすると、持ち点の大きい方から補充されます。
 つまり 「竜電」の9点枠を引き継ぐのが補欠第1候補の「宝富士」、「佐田の海」の4点枠を引き継ぐのが第2候補の「魁聖」となります。

横綱や大関の休場

・「白鵬」が休んだら「鶴竜」が補充されます。
・その「鶴竜」も休んだら残りの横綱・大関中、番付が最下位の者を補充します。
 画像でいけば、西大関(朝乃山)→東大関(貴景勝)→西横綱(鶴竜)→東横綱(白鵬)の順で補充されます。

休場力士の復帰

・休場した力士がその場所中に復帰しても無効です。補充された力士のまま継続されます。

休場力士の三賞や優勝

・めったにありませんが、休場した力士が三賞を取ったり優勝したとしてもボーナス点は加算されません。

特殊なケース

予想番付

1.印刷の都合上、申込用紙には当社による予想番付を掲載し、クイズもこれに従って行います。
  補欠力士を使い切ったあとの補充力士等も予想番付に従って行います。
2.本番付で十両力士であっても、予想番付に入っていれば有効です(持ち点を記入することができます)。
  ただし、十両優勝しても、優勝点は加算されません。

優勝決定戦

1.優勝決定戦の結果優勝した力士には、優勝点が加算されます。
  ただし、優勝決定戦が何番行われようと、持ち点は入りません。

順位の決定方法

個人順位

1.原則として1つの順位に該当するのは1人だけです。
2.当日までの累計点の多い方が上位となります。
3.同点の場合は以下の優先順位で順位を決定します。
  a.当日の得点(ボーナス点を含む)の多い方が上位。
  b.初日から当日までの金星の多い方が上位。
  c.初日から当日までの銀星の多い方が上位。
  d.9点枠の勝ち数の多い方が上位。
  e.同様に、8点枠、7点枠…1点枠の順に比較し勝ち数の多い方が上位。
  f.申込用紙登録時の「処理番号」+「当日までの累計点」の数を対象に、下1桁目の数字を比較し大きい方が上位。
  g.同様に、下2桁目、下3桁目…の順に比較し数字の大きい方が上位。
※以上のような処理によって、例えば全く同じ力士を選んでいる場合でも、公平かつ機械的に順位の上下を決定します。
※処理番号とは、申込用紙のデータを登録する際に、自動的に割り振られる重複の無い番号です。

道場順位

1.10口以上参加の道場が対象です。
2.5日目において道場内上位5名が代表者となります。
3.代表者の当日までの累計点を合計した点数の多い方が上位となります。
4.同点の場合は以下の優先順位で順位を決定します。
 a.代表者の当日の得点(ボーナス点を含む)を合計した点数の多い方が上位。
 b.代表者1人目の当日までの累計点の多い方が上位。
 c.同様に、代表者2人目…代表者5人目の順に比較し当日までの累計点の多い方が上位。
 d.代表者の当日までの金星を合計した数の多い方が上位。
 e.代表者の当日までの銀星を合計した数の多い方が上位。
 f.代表者の当日までの9点枠の勝ち数を合計した数の多い方が上位。
 g.同様に、8点枠、7点枠…1点枠の順に比較し合計した数の多い方が上位。
 h.各代表者の申込用紙登録時の「処理番号」+「当日までの累計点」を合計した数を対象に、下1桁目の数字を比較し大きい方が上位。
 i.同様に、下2桁目、下3桁目…の順に比較し数字の大きい方が上位。

記入内容が不適切だった場合

記入もれ

a.書かれていない持ち点は、候補順に補欠を補充します。
b.補欠が書かれていなければ休場と同様に力士を補充します。
c.持ち点記入欄に何も書かれていない場合(無記入)は、クイズへの参加そのものが無効となります。

重複記入

a.複数の力士に同じ持ち点が記入されていたら、番付最上位の力士を有効とします。

誤記入

a.持ち点記入欄に【9】〜【1】及び【0】以外の文字が書かれていたら、その部分は無効となります。

判読不能

a.一般的に見て判読できない数字が書かれていたら、その部分は無効となります。

たまごゲーム

たまごゲームは、点数や順位に関係なく、誰にでも均等にチャンスがあります。
運が大きくモノを言いますが、活躍する力士をうまく予想した方が、やや有利かもしれません。

ルール

1.申込用紙お客様控えの点数計算表に記載されている『マーク』のあるマスが対象です。
2.初日から、取組当日のたまごマークの位置がひとつでも勝てば、権利が翌日に継続します。
3.全て負ければ、その日で脱落となります。
4.千秋楽まで勝ち残る事が出来たら入賞です。
5.入賞者が出なかった場合は、翌場所に持ち越し、合算した数(例2万個)の争奪戦となります。

景品について

1.該当者で山分けとなり、端数は切り捨てられます。(たまご1万個+(持ち越し分)を全入賞者で等分)
2.一人当たりの予算で景品が決定いたします。
3.現在、たまご1個10円の予算設定で行っております。

申込用紙記入時のお願い

提出された申込用紙は、コンピューターが判別します。
機械の誤読を避ける為、以下の事項にご注意ください。

記入前

1.開催場所用の申込用紙か確認してください。

記入時

1.書き直しが出来るように、必ず鉛筆でご記入ください。
2.鉛筆の色は黒、濃さはHB以上のものをご使用ください。
3.文字が飛んだり、擦れるため、ボールペンやサインペンは使用しないでください。
4.判別出来る文字でご記入ください。
  機械が判読出来ない文字は、人が見て再度チェックし、それでも判読出来ない文字は無記入として処理されます。
5.「1・7」「2・3」「6・8」「0・9」…は、誤読しやすい為、特に丁寧に記入してください。
6.申込用紙を折り曲げたり、汚したりしないでください。
7.修正液はご使用にならないでください。
8.ホチキスはご使用にならないでください。

提出時

1.申込用紙の右半部が本部提出用で、左半分がお客様控え用です。
2.提出用の力士に持ち点の数字、控えの持ち点に力士名がご記入出来ているかご確認ください。

意義の申し立てについて

1.全体の成績は4日目、個人の成績は5日目から発表されます。
  所属の道場か直接当社までお問い合わせください。
2.ご自分の計算結果と成績表が異なる場合は、当社に対して異議の申し立てをする事が出来ます。
3.異議の申し立ては、中日の正午までとなります。
  それ以降は、いかなる理由があっても受付できかねますのでご注意ください。
4.異議の申し立てにより力士の誤登録などが判明した場合は、中日(8日目)の成績から正規に修正されて発表されます。
5.修正前に発表された入賞者はそのまま入賞者となります。正規の成績で新たに入賞者が決定します。