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#10. 今場所の目玉商品

コンピ君 ここでは、今場所ぜひ注目してもらいたい力士を数名あげ近況を掲載いたします。

2020年1月場所の番付発表後に更新

 
朝乃山


新三役の小結で11勝4敗の好成績を挙げ、東の新関脇に就いた。
会見では、「今の番付より、もっと上を目指す。2桁以上を目指したい」と表情を引き締めた。
師匠の高砂親方は「大関になる可能性はある。自信を確信に変えたら次の番付に上がれるでしょう攻めの気持ちだ」と期待を懸けている。

 
大栄翔


大相撲冬巡業を「溶連菌感染症」により4日の熊本・人吉市に参加せず帰京し途中離脱した。
8日から埼玉・草加市の部屋でまわしを締めて稽古を再開させた。
西小結で新三役。追手風部屋からは18年夏場所の遠藤以来の新三役となる。

 
正代


冬巡業では、朝乃山らと計5番取ると、その後のぶつかり稽古では同じ時津風一門の横綱鶴竜の胸を借りた。
約5分間引きずり回されて砂まみれになったが、地元ファンから拍手を浴びた。
1年納めの九州場所こそ好成績を収めたが、2019年は勝ち越しが計2場所と振るわなかった。
「マイナスなイメージが強い1年だった。(九州場所の)この調子で来年も頑張れれば。番付を落としていたので、また上位にいきたい」。目標は三役復帰。「若い力士も出てきているので負けたくない気持ちがある」と、力を込めた。

 
炎鵬


冬巡業にて、御嶽海や阿炎、遠藤、正代、輝を相手に計7番で4勝。自身より上位の力士が土俵の上にそろう中で「顔じゃないなと思ったけど貪欲に、積極的にいかないと選んでもらえない」と猛アピール。
番数こそ多くはなかったが、土俵際で投げを打たれながら御嶽海を寄り切ると会場から大歓声が起こり、土俵下で稽古を見守っていた兄弟子の横綱白鵬からも拍手を送られた。
秋場所も9勝6敗と結果を出している。

 
霧馬山


先場所、西十両5枚目で11勝4敗(優勝同点)の好成績を収め、待望の新入幕を果たした。
陸奥部屋からは2008年夏場所の白馬(元小結)以来で、モンゴル出身では今年春場所の大翔鵬以来26人目、外国出身では49人目の新入幕となる。

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