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大関来傳"
大ノ里 萬助(おおのさと まんすけ)
悲劇の名人大関で、その一生はあまりにも劇的である。身長164センチ、体重97キロという小さな体で大関まで張った。無類の稽古熱心な上、足腰が強靭で腕力も優れており、“ネズミ”のあだ名があった。この稽古で独特の押し、相撲技の妙を会得、相撲の神様と評された。昭和7年の「春秋園事件」で新興力士団の頭に祭り上げられて、泣く泣く師に背き、最後は大連の病院で独り寂しく亡くなった。
イメージ画像 本名 天内萬助
生年月日 明治25年4月1日
出身地 青森県南津軽郡
身長・体重 164cm、97kg
所属部屋 若松→湊川→出羽海
初土俵 明治45年1月
新入幕 大正7年5月
最終場所 昭和7年1月
大関昇進
幕内成績 217勝147敗10分預22休
幕内勝率 59.6%
優勝回数
年寄名
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