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綱の系譜
第39代横綱:前田山 英五郎
四国からは2人の横綱が出ている。張り手が武器の前田山は、入幕後3場所で大関となるが、明治以来の最長9年半も大関に在位。初土俵からは歴代4位の年数で横綱へ。横綱昇進が晩年であったため、在位6場所のうち皆勤は2場所のみ。『シールズ事件』で引退を余儀なくされた。
年寄としては取締になり、横綱朝潮を育てる。高見山を入門させるなど、相撲の海外普及にも尽くす。
Maedayama
前田山
本名 萩森 金松
生年月日 大正3年5月4日
出身地 愛媛県西宇和郡保内町喜木
身長・体重 181cm、120kg
所属部屋 高砂
初土俵 昭和4年1月
新入幕 昭和12年1月
横綱昇進 昭和22年11月
最終場所 昭和24年10月
幕内勝率 66.5%
横綱勝率 47.1%
優勝回数 1回
年寄名 高砂
没年月日 昭和46年8月17日
享年 57才
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