| 初場所(1月)場所の展望 成果の実現と新たな出発 |
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2010年 は色んな話題で持ちきりの相撲協会。●2月 貴乃花親方理事当選 朝青龍引退●3月 把瑠都大関昇進●4月 魁皇新記録で内閣総理大臣顕彰受賞●7月 力士、師匠の野球賭博関与 NHK大相撲放送中止●8月 放駒理事長誕生●9月 初代若乃花「花田勝治さん」死去●10月 千代大海引退●11月 白鵬史上2位の63連勝●12月 土佐ノ海引退などなど、あげるとまだまだある。特にあげると、「不祥事」が目立つ。この事で協会外への影響も少なからずあったはず。これに対しての取り組みも報道され、色々意見が飛び交う中本場所中止など最悪の事態は回避しながらも、協会再建へ前進している。
今年、兎年ともあって「躍進」がキーワードになることが多いが、協会内部の躍進には、かなりの跳躍力が必要となる。1人横綱の白鵬は、再開された連勝記録、連続優勝記録、また本場所以外では白鵬杯の反響がカギとなる。また、日本人力士の大関昇進ともなれば、かなりの反響が予想される。三役付近にいる稀勢の里、栃煌山、豊ノ島、豊真将らには、自然と期待も高まる。あとは、日本人力士唯一の大関魁皇の「頑張り」には、目が離せないところ。今年の進路を見極めるためにも、初場所で大いに跳躍してもらいたい。
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